流す涙さえもうどこにも見つからない





学生時代からの付き合いだった、優。

沢山笑って、沢山泣いた・・・

そんな彼が、私の目の前から居なくなったのはもう大分前の事。

私の就職活動と、彼が夢に向けて進んでいた時期・・・

なんとなく連絡が取れなくなって、何時の間にか自然消滅・・・

どれ位の時間が経ったのだろう・・・

夢を追いつづけていた、彼。

その夢が叶ったって知ったのは、つい最近の事だった。

彼とその仲間が映るテレビ番組を見た。

その顔は、私の知っているようで知らない顔だった。

懐かしいような・・・

切ないような・・・

複雑な心境の中・・・






テレビでは、今度出る新しい曲は、彼が歌詞を書いたって 言っている。

テレビから流れるメロディー

何時の間にか、頬を伝う涙。

自然と涙が溢れていた。

今更、彼を失った大きさに気付くなんて。

涙も、枯れ果てるくらいに泣いたのに・・・

いつも、街の中でも彼の姿を追いかけていた。

彼の書いた詩は、とても温かくて・・・

懐かしい気持ちにさせる。

大切にしまっておこう、貴方への思いを。

大切な思い出達と一緒に・・・


♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜

臭っ、臭過ぎです・・・
安岡氏のお誕生日にあわせなくちゃいけないのに・・・
日にちはとっぷり過ぎている・・・
素敵な文章は思いつきません(もう、スランプか・苦笑)
最近、色々忙しすぎて、頭がパニック状態です(@_@)
11月頃まで、忙しさが続くかも・・・なので、今以上に更新がのんびりになるかも・・・です。
申し訳無いです・・・

モドル