隕石が落ちた夜 天文学者は
あぁ、こんな所で寝ちゃって・・・
たまたま、残業で深夜遅くに帰宅した私。
テレビが付いたまま、ベットの上で横になって眠っている黒沢さんを見つけた。
「ちゃんとお布団かけないと風邪引いちゃうのに・・・」
そう呟いて、布団をかける。
「ん〜・・・」
といって、寝返りをうつ。
仕事の疲れも手伝って、私も眠くなってきたみたい。
寝る支度を整えて、彼の眠るベットに潜り込む。
「お帰り〜、」
半分寝ぼけた声でそう言うとぎゅっと抱きしめられた。
「ただいま〜、も〜、今日も疲れたよ〜」
といって、抱きしめ返す。
そして、彼の寝息が聞こえてきた。
いつもは、私の方が先に眠っちゃうから、たまには、こうして彼の顔を見ながら眠るのも良いよね・・・
そんな事を思った、星の綺麗な夜でした。
♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜
やっと、完成しましたよ・・・(汗)
実は、このお題が一番苦戦しまして・・・
何だよ、この「隕石が〜・・・」って・・・・
もう、コレの為に、UPするのが遅くなってしまったんですよ〜・・・(苦笑)
しかも、文章短いし、終わりオカシイし・・・
なんとか、5人分揃えてUPしたかったんですよ・・・
・・・待っていた方(は居るのだろうか・・・汗)本当にごめんなさい・・・m(__)m
今後は、1話ずつUPする予定ですので・・・
とりあえず、頑張ります・・・(頑張れるのか、オイッ!?)